折り畳み自転車にSHIMANOのダブルクランク(52/36T)を取り付けてみた(その2)

ここだけはほんと、マジで回らん!と、言うかネジのギザギザが薄すぎて工具が「ズリっ」てなるんだよね(笑)

の、続きになります。

その1の話へ( ̄0 ̄)/はい!

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今回はこれでBBを外す

ホームセンターで細目ボルト8×25 のP1.0と丸ワッシャーと10×28の角座金を購入!

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買ってきたのを使いBB外し工具とBBを固定するんです。

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外れないのは工具の力が逃げてるからだと思うので固定すれば多分外れますよ。

あれだけ外れなかったBBがヌルーンって回った、早くこうすればよかった(笑)

外したBB、グリスたっぷり。

また200キロも走ってないから当たり前だね^^

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RPMのbb7420と書いてあった、FSAのかな?よく回る良いベアリングです。

シェル幅は68mmっす( v^-゜)♪

ホローテックⅡ取り付け

BBが取れたら次はホローテックⅡ用のBBを入れます。

これはティアグラか何かのです再利用(笑)

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ホローテック用のBB取り付け工具を使い、取り付けていきます。

ますば右側から、右側は逆ネジですから半時計回りで締め込んでいきましょー!

次は左側は正ネジで時計回りで締まります。

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メイドインチャイナー ̄(=∵=) ̄

BBが装着されたら右側のクランクを最後まで差し込み、次に左側のクランクを差し込みます。

脱落防止の爪を入れて、専用工具にてキャップを取り付けましょー

最後に5mmアーレンキーで締めれるネジが2個あるので均等に締めていきます。

最後にチェーンを掛けて取り付けはお仕舞いになります( -∀-)お疲れさまー

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やっぱカッコいいなー( >д<)、;’.・

外したパーツの重量

最後に、今回外したらパーツの重さを参考までに計ってみたです。

RPM BB-7428は301グラム!結構軽い。

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53/39Tのクランク(ペダルなし)

970グラム

込み1271グラムなり!

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今回交換したFC-5800 (52/36T)のパーツ

ティアグラホローテックⅡ

90グラム

FC-5800 (52/36T)ペダルなし

760グラム

込み850グラムなり!

結果421グラム軽くなったみたいです

最後に・・・!?

じゃ、早速ディレイラー調整して走りますかー

じゃら

じゃらららら

じゃららららららら

!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!

FDのイン設定は出来たが、ハイ側がどうしてもイン側まで来ない・・・

まじっすか・・・

FDの稼働域終わっとる。

ホローテックはクランクが相当フレーム側に来てるんだなー

流石にマイクロシフトで105は互換性無さすぎか?いや、その前に11速の105クランクをリア8速で合わせるつもりなのがアレなのか?

105 FD購入!

て、考えても始まらないしFD追加購入だ!

SHIMANO FD-5700-Fの直付タイプです。

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5800系は形が長いのでターンのギリギリボディには付かないと思い、5700系を選びました。

チェーンを一度切って、FD装着。

ディレイラーとアウターのギアの間は、1~3mm程度。

シールが貼ってあるのは便利(*^。^*)

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早速ハイ側とロー側を合わせギア変速!行けるか!?

くるくる・・・・

くるくる!

ガラガラガガラガラ(*´ェ`*)ダメポ

何となく分かってたけど、流石に11速クランクに10速フロントディレイラー、そして8速スプロケットにチェーンは互換性無視し過ぎた(-.-)

それでも一応フロントもリアのも問題なく変速はしたよ。

ただ、たすき掛け状態の擦り幅が広すぎる?

実質当たらない場所探して調整したら、アウター側の(4~5~6速)とインナー側3~4~5速)で限界・・・・

これじゃーアウター3速、インナー3速報の6速ギアになってしまうぞー(笑

見るからに105 5700のFDの幅は狭いし、8速チェーンじゃ流石に無理でした。

互換性を微調整できるのは8~9速とか、9~10速とかの1速上位だね。

11速になるとリアのHUBも変わるし、根本的に無理そうってのが分かりました。

ってことで、ノーマルに戻しました!うん、疲れたけど楽しかったです

読んでくれてありがとー(*^^*ゞ

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コメント

  1. ナベヤス より:

    初めまして。
    ternやDAHONの自転車のフロントW化について検索してコチラにたどり着きました。
    私はverge N8を所有してまして、ホローテック2クランクでフロントW化の
    作業をしているところです。
    現状リヤを9速化しチェーンも9速用を使用、クランクはFC-6600アルテグラ、
    FディレイラーはFD-5500(古い105)で、チェーンリング側のBBに厚さ2~3mmの
    スペーサーを挟んで何とかなりそうな感じです。
    マイクロシフトのディレイラーがternのフロントW化の秘訣かと思ってましたが
    そうでは無かったようで・・・
    やはりシートチューブの太さが諸悪の根源のようですね。

    • tomojan より:

      ナベヤスさん初めまして!ternのverge N8にお乗りになってるんですね。そうなんですよ、標準のBBがスクエアテーパーでそれをホローテックに変えると、フロントのチェーンリングが内側に入ってしまい、Fディレイラーの可動域が終わってしまうんですよね。2~3ミリスペーサーを!?流石ですね、気がつきませんでした。私のLINKd-16の標準で付いているFD-マイクロシフトと、ダブルクランクでさえ完璧にインデックス調整が出来ない始末。そもそもFDのL側調整ネジが一番押し込まれてる状態で、ガイドプレートにチェーンが当たるんです。分厚い8速用チェーンから薄めの9速チェーンにしてなんとか音なりは回避していますが、やはりシートチューブが太いんですよね。ギリギリな感じ・・・ternをイジッてる方は少ないのでコメント嬉しいです。情報ありがとうございました