使えるカモ柄アイテム、ペツルのヘッドライト「タクティカ+RGB」

登山やアウトドアで必要なライト、特に両手をフリーに出来る「ヘッドライト」は特に便利で色々と各メーカーからラインナップされているので見るだけでも楽しいですよね

tomojanは山登りやアウトドアでは勿論ですが、日常的にライトを使うのでバランスの良いライトのスペックを探し気に入ったら手に入れています

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PETZL(ペツル)のヘッドライト

最近購入したペツルのヘッドライトは明るさとランタイムのバランスが良く使い勝手がとても良い!

ペツル(フランス)は1970年にヘッドライトを造ったメーカーで、以下のような用途のラインナップがあります

「クラシックシリーズ」、「アクティブシリーズ」、「パフォーマンスシリーズ」、「スペシャライズドシリーズ」、「プロフェッショナルシリーズ」

今回は購入したのはスペシャライズドシリーズの中の「タクティカ+RGB」と言うライトです

タクティカ+RGB

『タクティカ +RGB』は、ハンティングやフィッシング、自然観察等、控えめな光が必要なアクティビティに適しています。近距離の照射や歩行中の照明に適したミックスビーム(ワイドビームとスポットビームの組み合わせ)を照射します。レッド、グリーン、ブルーのカラーモードは、視認性が低く、夜間視力を維持することができます。

出典:メーカーHP

ライト本体は正面がオリーブで、サイド部分がデザートになっている。

タクティカ+RGBは電池の残量が低下しても、光の強さを維持するコンスタントライティング機能がついているのが特長で、電池の残量が低下しても、光の強さを維持できる。

写真の左側のLEDがワイドビームとスポットビームのメインライト、ライト上部のスイッチを押す度に「エコノミー」、「最適」、「最大」と切り替わり4回目でOFFになります。

照射時間

エコノミーモードは5ルーメン10mの照射が100時間

最適モードは40ルーメン25mの照射が8時間

最大モードは120ルーメン50mの照射が2時間だ。

スイッチをダブルクリックでブーストモードがあり160ルーメンが約10秒照射される(60回10分照射)

最大モードで2時間と表記では短く感じるが、スタンダートなライトは最初の30分は最大照射だが、その後徐々に暗くなるのが一般的なので、2時間最大照射が続くと思うと実用的に十分。

やはり、ペツルのコンスタントライティング機能は便利(⌒‐⌒)

それに電池の残量がなくなると、リザーブモードに入り5ルーメンの照射が40時間続くことになる。

最悪、明かりが無くなると言う事を回避できるだろうね

写真の照射パターンのようにタクティカのミックスビームは横に長く広範囲を照らし出し歩きやすい、上部の二股に別れたライト照射がスポットで遠くを広く照す。

スポットはやや弱く感じるがブーストで60m光が届けば十分かな(^ー^)

それから、ペツルのライト可変角度は見やすい角度に設定しやすい。タクティカは4段階の角度設定ができる。

このライトはどちらかと言うとミリタリー好きの方やフィッシング等の夜間視力維持を必要な方に特に人気があるヘッドライトなのかな?

バンドが開閉バックルになっているのでヘルメット等の上からでも装着が容易になっている、プッシュスイッチはカチカチと押せるタイプではなく、ムニュって感じに押せる。個人的にはタクティカのスイッチは誤スイッチも防げるから好み。

ライト右側のLEDがタクティカ+RGBの特長である「レッド」、「グリーン」、「ブルー」のカラーモードで視認性が低く、夜間視力を維持することができる。

白色点灯からスイッチ長押しでカラーの変項ができ、レッド、グリーン、ブルー、白色のローテーション。カラーモードでスイッチを一度押すとフラッシュになる。

カラーモードは約5ルーメンで100時間のランタイムだ

ケース内はシンプル、端子がシッカリしているので電池のガタツキはなし。

各メーカーで微妙に電池の長さが違うから端子が弱いと接触不良を起こすんですよね

ライトの防水保護性能はIPX4で、あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がないとある。

通常の雨を受けても平気みたいだ、水没は駄目ですね。バッテリーケース内にはパッキン等はなくケース内は元々水は入るみたい?

説明書には海水に接触した場合は電池を外し、本体を水ですすいで乾燥と書いてある。

歴代のペツルは基板部分にはパッキンがされてるので、タクティカも多分基板を守るタイプなのでしょう。

最後にタクティカの最大照射の時間を簡単に計ってみましたが、120ルーメンが確かに2時間持ちました。

多少は暗くなるのかな?見た感じ100ルーメン程、そのまま点灯していると2時間30分近くで徐々に暗くなり最適モードに切り替わりました。

その後はエコノミーと最適しか選択ができなくなり、現状一番明るい光量で3度フラッシュが点灯し知らせてくれます。

あとは、ずーっとついてる感じ(⌒‐⌒)

最適照射が無くなったら直ぐに消える訳じゃないみたいで安心しました!

tomojanの持ってるヘッドライトは殆どがペツル、このライトは「照射パターン」や、「電池の持ち」、「軽さ」、「通常のバンドが使える」などバランスが良いライトだとおもいます。

何より、タクティカ+RGBって名前が格好いいよね(*´-`*)ゞ

デザート色、カモ柄、ブラック仕様もありありです。

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