【PETZL】新型ヘッドランプ SWIFT RL (スイフト )900 ルーメン購入

どもtomojnでっす

今回の台風はヤバかったっ!

福島の自宅も床上浸水して、後片付けに終われ時間が直ぐに過ぎました

一階部分は壊滅状態だけど命があるだけマシなのかな?阿武隈川のいや、自然の威力は凄まじいと感じた一週間でした(ーдー)

と、そんな感じで流石に川に釣りに行けないので、久々のペツルのライトネタ♪(´ε`*)

写真ペツルHP出典

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前々から情報が上がっていたペツルの新型ヘッドランプを今回手に入れていました。

本当はもう少し前に購入はしていたんだけど片付けで忙しく、そして▪▪▪この新型ライトは今回の台風災害で初使用っ

山や釣りより先に台風被害で実践するとはね、それじゃそこの所を踏まえて書いて行きます😳

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【ペツル】最大900ルーメンの「スイフトRL」購入

今回購入したペツルのヘッドランプは「スイフトRL」と言うライト。リアクティック+の後継モデルになるのかな?

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スイフトRLのRLはリアクティブライティングの略で光センサーによる光量とビームパターンの自動調整機能ですね。

これは自分の持っているペツルリアクティック+やRXPにも搭載されている機能ですが、リアクティック+と比べて近距離のスポットビーム照射が押さえられて足元から遠くを見た時の切り替えが素早くなっています。そして雨の日の調整が正確になっていますよ

更にスイッチ長押しで一定ルーメン数で使用できるスタンダードライティングモードに切り替えできる。

(スタンダードのビームパターンはミックスビーム)

今回はコンスタントライティング機能は無くなっているが、スタンダードモードでもなだらかなバッテリーの減り方、なので時間と共に暗くて使えない!等は無いので安心しましょう。

それからリアクティック+では結局アプリに接続できず、無駄な機能に終わったBluetooth機能が無くなり、使わなかった赤LEDを今回は無くしている

スイッチも2個から1個になりsimpleで操作性の良いデザインになっていると思います。

その為115グラムから100グラムと10グラム程本体の軽量化がなされています(バッテリーは両方50グラム)

バッテリーは1800mAから2350mAにサイズアップ。

バッテリーには常に空気が流れるようにダクトが設けられ、もちろん端子には水は掛からないが、雨に降られた場合はバッテリーも冷やす構造になっている

今まではRXP、リアクティック+共にカバー付の充電ソケットが上部に付いていたが、スイフトRLは下部にソケットがある。

端子がむき出しなので心配になるが、通常雨は上部やサイドに当たるのでソケットが下にある分、防滴性能は高いのかな?

問題なのは雨の日に地面に置くなどした時ですよね。恐らくむき出しで販売してると言うことは濡れる前提なので、心配は無いのだろうけど🤗

にしても、充電は端子を乾かしてからが良さそうですね!

充電中は赤、充電完了で緑に点灯

カバーが無い分充電は楽

そしてカバーがちぎれて無くなる💧なんて事もない!

充電時間は6時間でモバイルバッテリーやソーラーパネルなどで充電可能だ

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スイフトRLのバッテリーインジケーターが優秀

今までは3段階、緑、橙、赤から、5段階のインジケーター表示になりました。ライトON、OFF時に点灯するので正確な残量を知ることが出来る

インジケーターの位置も光センサーの上部にあり見やすさとデザインがgood、1つのインジケータで残量が約20%と直感的にわかる

次は明るさとランタイム、スイフトRLの最大照射力はリアクティック+の約3倍の900lmにスペックアップしています

スイフトRLの照射パターンは以下の通り

リアクティブライティングモード

  • 弱モード照射距離35m、照射力100lm、ランタイム10~50h。
  • 中モード照射距離55m、照射力300lm、5~40h。
  • 強モード照射距離150m、照射力900lm、2~30h

スタンダードモード

  • 弱モード照射距離12m、照射力10lm、照射時間100h
  • 中モード照射距離55m、照射力200lm、照射時間5h
  • 強モード照射距離110m、照射力550lm、照射時間2h

ペツルと言えばパソコンやスマホでユーザーが好きに照射パターンやランタイムを弄れたが、スイフトRLにはその機能は無し!

しかし、ノーマルのランタイム設定でも殆どのアクティビティに対応できる設定だと思います

特にスタンダードモードの10ルーメンと言う明るさは100時間程点灯可能。テント内や、トイレ、emergency等で長時間使用する場合にベストな設定だ

スイフトRLのリフレクター部分、左からワイド、スポット、光センサーだ。

リアクティック+までのミックスビーム(足元+スポット)は配光が分かれていたが、スイフトRLは新しいパターンのリフレクター。これが非常にムラの少ないリフレクターで凹凸も見易く遠くまで見渡せる。

弱の100lmでも歩き慣れた一般的な登山なら明るさに不満は無い。登りや、バッテリー節約で使用できる

中の300ルーメンは遠くまで照らせるので下りで先を見ながら、迷いそうな場所や悪天候の場合に頼もしい照射力。ランタイムも5~40時間と十分あり日帰りナイトハイクの基本設定

強の900ルーメンは山頂や稜線等の障害物が少ない場所で本領発揮。

その分ランタイムがやはり短くなるが、最大照射が900lmと言うだけで障害物にセンサーが当たれば減光する。これはリアクティブライティングの機能が上手く働いてる、と感じた部分だ。

試しに強モードで2時間程歩いて見てもバッテリーは2個減る程度で、余程の事が無い限り最短ランタイムの2時間でライトが切れることは無いだろう。

それに万が一ライトが切れても、スイフトRLにはリザーブ機能があり10lmが2h点灯するから安心(リザーブ機能に切り替わる瞬間は5分間点滅した後、切り替わる)

更にバッテリー節電機能として、周りの明かりが十分な時には2分間弱い光になり、消灯する機能もあります!夜通し走る方には嬉しい機能じゃないかな?

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リフレクター付のバンド部分

スイフトRLのヘッドバンドは違う素材を使ったリフレクター付のバンド。ズレないしフィット感が最高!取り外しも可能なので衛生面もバッチリ

特に優秀なのは額を当てるバンド部分、適度なクッションと吸水性があり汗がべたつきません。更にシームレス仕様な為非常に快適に装着できる

スイッチ部分、このスイッチだけで照射力やパターンを変更できる。最近のヘッドランプは高性能になり操作がややこしくなったが、今回は原点回帰!ほんとsimpleですよ、迷いようがない。

それにこのアナログ式なスライドロック!これぞペツルですね、これで良いんですよ(^∧^)🎶

ちなみにスイフトRLを初めて使ったのは台風の水害の中だったのだけど、リアクティブライティングのお陰でライトには一切手を触れずに作業が出来て非常に助かりましたよ。

それに夜中、泥水に腰まで浸かりスイフトRLで歩いたとき、水面を照射していたのに正確に自動調整していたから、スイフトRLはかなりイケテル性能だと思うよ。

まさか、自分が被災してるときにライトレビューできるとは思わなかったけど、こんな状況でも安心して使えてる事が良いライトの証なのかな?

まだまだ先が見えない程家が汚れているけど、ゆっくり行きますか。

山でも川でも現実でも、明るく照らせペツルスイフトRL!

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