【ペツル】新型ヘッドランプ「スイフトRL」の不具合について【結果中間報告】

どもtomojanでっす

前回は今年発売したペツルの新型ヘッドランプ、スイフトRLを購入したが不具合が発生してしまうと言う話をしました!

スイフトRLについて前回の話

その後、購入元のさかいやスポーツ様に相談、購入したヘッドランプ「スイフトRL」をメーカー様に送っていただき点検検査を行って頂くと言う流れになっていました。

そして本日、ペツルスイフトRLヘッドランプの件で返答があったのでそのまま載せたいと思います

メーカー様からの返答はこちら👇

■1:スイッチを長押しした際に消灯するという挙動に関して

当社にて保管するサンプル品3台とユーザ様から返送頂いた2台を使用して試験を行いました。

・消灯状態でスイッチを押し、点灯後も押し続ける(消灯するまで)
・約5~7秒後に消灯する場合があることを確認しました。
(発生頻度は概ね10回に一回程度。2、3回試してこの現象が起こる場合もあれば20回試しても起こらない場合もある)
・消灯後、再点灯するとスタンダードモードの弱で点灯した2-3秒後に中に自動で切り替わることを確認しました。
(試験に使用した5台全てで全く同じ挙動になった)

■2:スイッチ長押し操作によって消灯した後に再点灯した際の挙動に関して

当社にて保管するサンプル品3台とユーザ様から返送頂いた2台を使用して試験を行いました。

・再点灯後、そのまま照射を継続し点灯時間を計測しましたが、カタログ値の照射時間5hを下回るものはなくユーザ様の仰られている、30~40分の点灯で消灯してしまう、という症状は試験をした5台全てで確認できませんでした。

結論としましては

・スイッチの長押しは取扱説明書にはない誤った操作であるため、それに伴う動作に関して保証することは困難です。
ザックやポケットに入れている際に起こりうる誤点灯・誤操作はスイッチロック機能により防止することが出来ます。
また、スイッチを押した瞬間に点灯する仕様のため、ユーザ様のご希望される様な長押ししても点灯しない個体はご用意出来ません。

・30~40分で勝手に消灯する、という現象に関しては当社で試験した限りでは確認出来ておりません。
返送頂いた個体に関しても、現状で問題は無いと思われますがユーザ様が症状を確認した詳しい状況等が分かれば
改めて試験を行います。

と言う事でした!

残念?と言うか私が確認できた、照射パターンがスタンダードモードで自動で消灯してしまう症状が現れなかったみたいです。

それに、私の消灯した時と点灯方法が違ってるかも!?

メーカー様とのやり取りはメールでしているので完全に話を伝える事が出来なかった為、メーカー様には私が実際に点灯した手順、詳細な点灯方法とは異なった点灯実験をさせてしまった可能性があります😵

私の点灯方法はこちらです

消灯時からボタン長押し➡️スタンダード弱で点灯➡️その後2~3秒で消灯➡️再点灯時にスタンダードの弱で点灯、2秒位でスタンダードの中に自動切り替え➡️スイッチクリック(長押しでは無い)をおしてスタンダードの強に➡️スイッチをクリックで消灯➡️バッテリーインジケータ点灯で残量確認➡️インジケータが消えるのを待つ➡️スイッチをクリック(長押しでは無い)でリアクティブモードの弱で点灯➡️スイッチ長押しでスタンダードモードの時間に移行➡️スタンダードの中を長時間点灯➡️30~40分で自動消灯(8回中7回消灯確認)

と、私のライト自動消灯確認の流れはこんな感じになります

次にメーカー様の回答を読むと、実験の内容は以下の様子

消灯時からスイッチを長押し➡️スタンダードの弱で点灯➡️5~7秒で消灯確認➡️再点灯時にスタンダード弱で点灯し2~3秒でスタンダードの中に自動切り替えを確認➡️その状態で点灯実験スタート(ランタイム5時間を下回る個体は無し)

メーカー様は返答の内容を確認するとこの様な実験を行ってくれたみたいです。この点灯方法は私もやってませんでした

この状況をみると、私が伝えたかった事と少しすれ違ってる感じがあります

私はあくまでも知りたいのは▪▪▪普通にスイッチをクリックして、リアクティブモード弱からスタンダードモード中に切り替えを行い、なぜ30~40分で自動消灯を起こしてしまうのか?と言う事。

製品の故障では無いのなら、私が通常点灯をする前に行った動作で、説明書にない長押しの点灯が原因なのでは?と推測した結果なのです

しかし、今回メーカー様の実験にて長押し点灯は確認してもらい(多分全ての個体)それに関連する点灯も、説明書には無い誤った操作だが危険性が無いのも了解しました。

この結果、週明けにメーカー様に直接連絡したいと思っています。再点検の内容は、上記にも記載しましたが以下の点灯方法で再度点検して貰おうと考えております。

消灯時からボタン長押し➡️スタンダード弱で点灯➡️その後2~3秒で消灯➡️再点灯時にスタンダードの弱で点灯、2秒位でスタンダードの中に自動切り替え➡️スイッチクリック(長押しでは無い)をおしてスタンダードの強に➡️スイッチをクリックで消灯➡️バッテリーインジケータ点灯で残量確認➡️インジケータが消えるのを待つ➡️スイッチをクリック(長押しでは無い)でリアクティブモードの弱で点灯➡️スイッチ長押しでスタンダードモードの弱に移行➡️クリックでスタンダードの中を長時間点灯➡️30~40分で自動消灯(8回中7回消灯確認)

いや、本当に文章で書くとまとまらないんだけどね。言いたいのは普通に使ってスタンダードの中で点灯してください。って事です(*ToT)原因がなんであれ消えなければOKなのよ

本当に購入元のさかいやスポーツ様、一生懸命検査して貰っているアルテリア様には、忙しい時間を割いて貰い感謝しています!

また質問内容が分かりにくく申し訳ありませんが、どうかtomojanに、そして世界の皆様に安全で確実なヘッドランプを。

しっかし!この点灯方法で症状が確認出来なければ⋅▪▪一体なんなんだろうな。夢、なのかな( ゚д゚)

一応消灯する動画は撮ってあるし、それも送って確認して貰おうかな。

それでは、長々と失礼しました!

返答がありました、続きはこちらから

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コメント

  1. みやこ より:

    まぁswift RLは赤色灯がないのでテン場では使い辛いですしがっかりされずとも良いのでは?
    登山ではリアクティックプラス程度のルーメンと機能が必要だと思います
    スマホアプリでの連携はヘッドランプが見つかり辛いのは難点ですが
    ヘリなどでの救助では赤色波長を探知するレーダーも装備してることもあるので、SOSをモールスで送れるのも大事なことだと思います

  2. tomojan より:

    みやこさんコメントありがとうございます。
    確かにスイフトRLは一般登山用よりはスピードのあるトレラン等に向いているので、山小屋やテン場で使うにはオーバースペックかもしれませんね。メーカー様の話では、室内(回りに動きのない)で点灯実験をすると何かしらの安全装着が働く可能性があるとの話でした。動きのある野外やテントの中のでの使用は問題ないとの回答でしたので、試している最中でございます現在まで歩きながらの点灯では自動消灯は確認出来ないので大丈夫なのかなと思っています。