【PETZL】販売開始(350lm)ACTIK-CORE!!

ども、tomojanっす

今回はペツルのハイブリッドコンセプトモデルのヘッドランプである、「アクティック(300lm)」と「アクティック⋅コア(350lm)」を実際に比べてみた話になります。

上の写真は最初に購入した300lmタイプの「アクティック」です。

レビューは前回書いたのでよろしかったらお読みください(`◇´)ゞ

前回のblog

アクティックコア購入

アクティックコアはもう少し早くに買える筈だったのだか大人の事情?により日本販売が随分と遅れていたみたいです。

待ってる気分は、ドラクエかFFの発売日を待つレベル(笑)

今月に入りやっと発売開始!それでも各お店に入る個数は極端に少ない見たい。私が購入したお店も数が少なく、次期入荷は9月になるらしい。

遅れで考えられるのはやはり、ラインナップのバランスと言うかなんと言うかやはり大人の事情⋅⋅⋅⋅

今年のペツルは従来製品に比べ価格をかなり抑えてますからね。

色々あるのでしょう(ーдー)モフモフ

さて!早速購入したアクティックコアを開けてみたいと思いまっす。

パコッとね!箱の中にはステッカー、USBケーブル、アクティックでは単4乾電池が入っていた場所に「COREバッテリー」が入ってます。説明書は箱の中に書いてある

外観はライト正面の文字以外にはアクティックとの区別は見当たりません

後はバンド部分のリフレクターが違う位?

アクティックコアの文字がリフレクターになっています。ホイッスルも同じ。

バンド素材は同じだとは思いますが、ペツルカタログには少し違う表記になってますね。

この表記もそうなんですが、今回アクティックとアクティックコアを実際に購入して率直に思ったのが▪▪▪▪

どの情報が確実なの?って事。

凄く完成度が高いヘッドランプなのに、カタログや説明書などの記載に分からない箇所があるんです。

まずは、上に書いたバンド部分。カタログにはこう記載してある

[画像出典メーカーカタログ]

後部のみをストレッチ素材とあるが、実際にはアクティック同様のバンドだ。

何度バンドを引っ張ってみてもやはり、バンド全体がストレッチ素材!

それからブーストモードを使うと一時的に最大光量を照射とあるが実際にはアクティックコアにはそのようなモードは存在しません。

tomojanはカタログを信じブーストがあるのだと思い、色々なボタンの押方をした。↑↑↓↓的な隠しクリックも試したが、やはりブースト点灯はしなかった。

私はカタログを読み購入に踏み切ったので、今から買う方の為にも誤解が無いように直してほしい。

後は、アクティックには無くてアクティックコアにある機能の1つにリザーブモードがあります。

このリザーブモードも良く分からない表記になっています。

[画像出典メーカーHP]

メーカーでのアクティックコア説明書にはリザーブモードは3h、つまり3時間を5lmで照射とある。

しかし、今回購入したアクティックコアのパッケージ裏説明書にはリザーブモード30minとある。

緊急用でのリザーブ機能なので30分と三時間は流石に違いすぎるっ。

ちなみに本国のサイトではリザーブモードは3hとあります。

2対1により多数決で3時間照射の勝ちー!

と言うのは、流石にダメなので実際に色々と測ってみました(笑)

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リザーブモード含む、各モードの照射時間

計測は弱モード、赤モード除く。注意:正確に明るさを測る物が無い為主観での判断となります。

まずは使用率が高い中モードの照射時間を測ってみました。コンスタントライティング機能が効いているのか多少の減光は感じとれましたが、6時間30分時点で80ルーメン程の明るさはあったように思えます。

7時間を越えると40~30ルーメン程に落ち20分程度照射していた。

結果、4時間30分と3時間20分の2回計測で合計「7時間20分」の照射でリザーブモードに切り替わりました。

次に測ったのは最大照射での時間。アクティックコアでの最大照射はカタログ値で350lmの2時間。

実点灯実験によると結果は⋅⋅⋅⋅「2時間16分でした!

流石に350lmは明るく感じます。上の写真にある登山道は直線で約100m程の直線を照らしている、写真では分かりにくいが一番奥まで照射されている。

点灯してから始めの1時間がやはり一番明るいが、それでも消える2時間16分まで明るさが十分に維持していたと思います。

リザーブモードは各照射モードのバッテリー残量が無くなると、「3回ライトが点滅」してから点灯モードに入ります。

リザーブモードの光は弱モードの5ルーメンに比べ、ミックスビーム(ワイド&スポット)での照射になっているので、結構明るく感じる。

足下を照らして歩く程の明るさはありますが、あくまで電池残留が少ないですよー、って感じ?正にリザーブモード!

気になるリザーブモードの照射時間は「5時間40分間照射しました♪

リザーブモードの表記は、本体説明書の30minが間違ってるのが分かりました。カタログ値より大幅に照射時間が伸びたので、ここは嬉しい事ですね。

表記の違いと時間のまとめ!

表記のまとめ!

  • バント後部のみストレッチでは無く、アクティック同様のバンドでした。
  • リザーブモードの表記は、製品説明書の30minが間違い。カタログ&メーカーHPでの3hが正解でした。
  • ブーストモードはありませんでした。

照射時間のまとめ

強モード照射

(2時間16分照射可能)2時間時点で150~200ルーメン程の明るさあったように見える。

350ルーメンでの連続照射はやはりLEDやバッテリーが熱くなるので、上手に減光して熱を逃がしている感じるがした。

中モード照射

(7時間20分照射可能)多少の減光は確認できるが、7時間照射時点で約80ルーメン程と実用的な明るさが維持できている。

1日2時間使用しても、3日は安心して使える。

リザーブモード照射

各モードの最大照射時間に達すると3回点滅をしてからリザーブモードに入る。約5ルーメンの光はワイド&ミックスビームで、約5時間40分照射可能だ。

今回はカタログや、説明書の表記で良く分からない場所があったので不安でしたが実験してみた結果、良くできているヘッドランプだと思いました!

本体重量が82グラムと軽量で、更に車やモバイルバッテリーで楽に素早く(3時間)充電できるヘッドランプは色んな場面で活躍してくれるはずです。

最後に▪▪▪

あ、最後になりますがアクティックコアはハイブリッドコンセプトなので単4乾電池を使用できるのですが、アクティックコアだけ乾電池での照射表記が何処にも載っていない。

結構重要な事だと思うので、アルテリアさんに問い合わせてみました。内容をメモしておきます。

【質問内容】

返答内容

アルテリアさん迅速丁寧な対応感謝します!これからも大好きなペツル製品を使用して行きたいと思いますよ😉

アクティックか、アクティックコアで迷った場合は乾電池での使用がメインになりそうならアクティックがバランスが良い。
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コアバッテリーを買う予定なら付属でバッテリーが付いているアクティックコアを選べば問題ないと思います。
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長々とした記事を読んでくれてありがとねー(⌒0⌒)/~~

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コメント

  1. じゅん より:

    初めまして。素晴らしい比較実験をありがとうございます。
    私もACTIKかACTIK-Coreどちらか迷っておりました。カタログ表記が分りにくく。で?一体どっちなの?状態がずーっと続いておりました。
    登山での使用を考えておりますので、私もMax光量で使うことは考えておらず、100lm辺りで安定した明るさが欲しいと思っておりました。
    とても参考になりました。ありがとうございます。安心してACTIKCore+予備乾電池で決まりです。

    • tomojan より:

      じゅんさんコメント有り難うございます。カタログ表記が少し分かりにくいですよね。私も悩んだ一人ですので、少しでも参考になったのならば嬉しいことです